借入する際にも分析は必須

複数社から借入がある方は管理が大変ですよね。
支払いが遅れれば信用情報が傷つきますし、金融業者毎に支払い期日も違いますからね。

複数社から借入があるのならおまとめローンにして借入先を一つに統一するのが賢いと思います。

複数社から借入がある場合でも長年しっかりと返済期日を守りクレジットヒストリーをしっかりと構築しているのなら十分おまとめローンの審査に通ると思います。

おまとめローンで一つの業者に借金を統一させ管理を簡易化させる。

更にはおまとめすることで金利を下げることも実現可能です。

私の分析によるとおまとめローンに最も適しているのはオリックス銀行カードローンですね。
限度額が800万と他のカードローンより圧倒的に高く下限金利も3パーセントと業界屈指の低金利ですから。

借入額が高ければ高いほど金利が低くなります。
逆に借入額が低いほど金利は高くなります。

なので高い金利で低い金額を分散して複数お金を借りるより、低い金利で大きな金額の融資を受けたほうが圧倒的に得なんです。

オリックス銀行以外にもさまざまなカードローンがありますがやはりおまとめローンを組むのなら圧倒的にオリックス銀行がお勧めですね。

逆に少額融資が希望の場合などは三菱東京UFJ銀行カードローンなどがおすすめです。
専業主婦でも借入可能なのは大きな魅力ですよね。

このように借入する際でも状況に応じて向き不向きのカードローンがあるのでしっかりと金融商品の選定をすることが借入する際には必須だと言えるでしょう。

借金する際にも商品ごとの特徴を分析しどのようなサービス内容かを正確に把握してから、キャッシングなりカードローンの審査に通すことが必須であることは間違いないので、面倒だからとかいう理由で考えることを放棄することは止めましょうね。

100円コーヒー対決 

ファミマがセブンイレブンの大ブレイク商品「100円コーヒー」に対抗して
4月21日より税込100円(※現在は120円)で100円コーヒーを提供するようですね。

サークルKサンクスとミニストップは昨年の6月には既に100円コーヒーを導入しているので、ファミリーマートの参入により大手が100円コーヒーで競い合うことになるわけです。

まぁでも一番初めに開始したセブンイレブンをまくることは難しいでしょうね。
何事も二番煎じで享受できる利益なんて一番と比べて大幅に劣りますから。

100円にすることにより常連客を確保し、その他の商品も同時に売り込むことが出来る、
セブンイレブンが提供した100円コーヒーは画期的なものですよね。

見事に消費者のハートを鷲掴みにしたのですから。
セブンイレブンはこういった画期的なアイデアを思いつくのが非常に上手ですね。

破竹の勢いで店舗数を増やしているファミリーマートがどれだけセブンイレブンに脅威を与えることが出来るのかが今後の私の興味の一つです。

おそらくコーヒーの質ではセブンイレブンに勝てないでしょうね。
ではどこで勝つのか?

私の勝手な分析だとやはり「接客のスタンス」でファミリーマートはセブンイレブンをまくることが出来るかもしれないと考えています。全ての店舗にあてはまることではないでしょうが、基本的にファミリーマートの方がセブンイレブンよりもスタッフのスキルが高いです。

ファミリーマートの店員の方が混雑した際のレジのさばき方とかは明らかに上手ですね。一方セブンイレブンは客が並んでいようがそっちのけで商品を陳列していたりと状況判断出来るスタッフが少ないです。

今のセブンイレブンの100円コーヒーは画期的ですが、現場のスタッフのリテラシーが高くならないとファミリーマートにまくられてしまうことは十分に考えられるでしょうね。

アイデアのセブンイレブンか、それともサービスのファミリーマートが100円コーヒー対決を制するのか。
今後の動向が非常に気になります。

スマートフォンを倍速で充電出来る裏ワザ!

スマートフォンの進化が止まりません。
かつてのテレビのように、年を重ねるごとにどんどん進化しています。
こんなに早く進化しちゃっていいの?
電化製品って小出しに進化するのが鉄則だったんじゃないの?
などと、その進化の速さに心配さえしてしまうほどです。

しかし、その進化のスピードについていけていない重要な要素が一つだけあります。

それは電池。
バッテリーですね。

スマホの機能がすごすぎて何でも出来てしまうから、
やっぱりなんでもスマホでこなしてしまう。
当然使っている時間が長いのだから、
その分バッテリーの消耗も激しくなってしまう。

こんな悪循環に陥っているのが現在のスマホではないでしょうか。

中には余計な機能はいならないから電池の持ちを長くして欲しいという人もいると思います。いや、むしろそんな方が大半かもしれません。

しかし、現在のスマホは今での限界です。
今のままマメに充電しながら活用していくしかありません。

じゃあ充電するスピードが速くなったら?
そんな方法ってないの?

あるんです!!
その方法が!!
そのとっておきの裏技を伝授しましょう!!

やり方は簡単!

【機内モードにしてから充電するだけ!!】

たったこれだけなんです!
これで約倍速で充電することが出来ます!

ちなみに機内モードとは、飛行機に乗る際に設定するモードで、
電波により飛行機の計器に影響を与えない為のモードです。
機内モードはマークが飛行機になっているものが多いので何となく分かる人もいるこでしょう。

実は、電話機が電波を受信していたり、電波を追っている状態ってかなりの電池消耗度らしいんです。なので、機内モードにしてこれをカットするだけで驚くほど速く充電出来てしまうとか…。

どうぞお試しあれ!!

恵方巻きについて考える

恵方巻きってご存知でしょうか?

昔は知らなかったけど、最近にはコンビニでよく見かけるのでご存知の方も多いと思います。

中には

「恵方巻き?昔から知ってるよ!」

という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それが関西に縁のある方なら間違いないかもしれませんが、全く関西に関係の無い方ならそれは嘘を言っている可能性があります。

実は恵方巻きって関西発祥のものだからなんです。
しかも、関西のかなり一部の地域らしいです。
だから関西圏でも知らない人の方が圧倒的に多いはずです。

少し分析してみると面白いことがわかるものです。

そもそもこの恵方巻き、
バレンタインデーや土用の丑の日と同じで、
消費を促進させる為の作られた風習なんです。

その前にバレンタインデーや土用の丑の日もそうなの?
と思われますよね。そうなんです。

そのまま、チョコやうなぎを売る為に作られた日なんです。
なんか興ざめされてしまった方は…すいません。

で、問題の恵方巻き。

これも理屈は同じで、節分の日に恵方巻きを食べるという大阪の一部地域にしかなかった文化を全国に広めたのはセブンイレブンだと言われています。

物を売るアイデアとしてはすごいですよね。

私は節分になるとコンビニのレジ周りで並べられている恵方巻きを何だよコレ…って思ってた方なので食べたことは一度もありません…。

やっぱり節分と言えば豆まきですよね。
その時期になると豆に付録でついている鬼のお面被って、豆を投げて「鬼は外!」「福は内!」というのがやっぱり節分です。

恵方巻きを食べる…これ私も食べる日が来るのかなぁ。

もしかしたら、20年後くらいは豆まきの文化よりも恵方巻きを食べる文化の方が主流になってたりして…。

とにかく、私は恵方巻きについては認めません!
今のところ…。

ソニーがPC事業【VAIO】を投資ファンドの日本産業パートナーズに譲渡

世界に誇る名門企業ソニーが投資ファンドの日本産業パートナーズにPC事業【VAIO】を売却することになりました。

何というんでしょうか。ソニーは栄枯盛衰の典型例ですね。
コロムビア・ピクチャーズを買収した1989年あたりが一番のピークだったんでしょうね。

その後もプレステやVAIO、液晶テレビで群を抜いたソニーブランドを確立したはずだったのですが・・・今やこのざまです。ソニーファンとして残念でなりません。

どこから歯車が狂ったのでしょうか。やはり企業は経営陣がしっかりとしていないとどのように強い企業も没落します。今の日本マクドナルドが良い例ですよね。ちょっとした高級志向を出し、メニューを下げたことにより大幅に利益を落としました。

ソニーも経営陣の質が劣ったことが起因してどんどん落ち目になっていったのだと私は分析しています。組織というのはやはり経営陣の手腕で右にも左にも傾くという事実を証明する良い例だと思います。

今も私は変わらずソニーファンです。そしてソニーのロゴに魅力を感じています。
だからこそ悔しいんですね。トヨタと同じように盤石の地位を世界でキープし続けてほしいんです。

PC事業【VAIO】を日本産業パートナーズに譲渡するのは仕方がないのかもしれませんがそれも残念です。
いくらアップルのPCが出てきても私はVAIO派だったので悔しいですね。

でも確かにVAIOのスペックは使用している私も感じていたのですが最近はあまり良くないです。
3年保証に入っていたから良いものの購入してから3回も修理に出したりしていますから。

VAIOブランドは大好きですがもう少し頑張ってほしかったですね。
マックブックエアーと張り合って欲しかったです。

デザイン性の追求もそうですが機能性の追求もやはりアップル製品と比較すると目劣りするのは否めないですから。昔のソニーならスタバでVAIOを開くのが一つのステータスになっていたのかもしれません。もちろん今でもカッコ良いのですが。

vaio

でも今は全部アップル製品ですよね。ソニーの今回のPC事業部譲渡によりソニーのイメージの低下は免れられない事実だと私は分析しています。

主力製品を譲渡するということは相当行き詰って限界だという事の証左だからです。
これから再度ソニーが天下を取る日が来るのかわかりませんが、日本人の一人としてソニーファンの一人としてこれからもソニーの動向に注目していきたいと思います。

都知事選は元首相の細川護煕氏と元厚生労働相の舛添要一氏の戦い

猪瀬知事が辞任してから都知事選がヒートアップしていますよね。
猪瀬知事が良かっただけに次の都知事が誰になるのかは非常に興味があります。

現段階の様子を見ていると
都知事選は元首相の細川護煕氏と元厚生労働相の舛添要一氏の戦いになりそうですね。

舛添氏は自民・公明がバックについており、主張も東京オリンピックの成功とそのための態勢づくり、社会保障や経済再生など全体論を主張しています。

それに対して細川氏は「脱原発」の一点突破ですね。
細川氏のバックには小泉純一郎氏が付いています。

争点を一つに定めてそこで勝負する方法はまさに小泉流。
果たしてどちらが勝利を収めるのでしょうね。

私個人の予想だと舛添氏が都知事になると思うのですがみなさんはどのようにお考えですかね。
多くの識者が答えているように原発問題は国家政策の問題だから地方で処理できるものではないということは確かに腑に落ちます。

でもおそらく小泉氏はそれを分かって意図的に脱原発を争点にしているんだと私は思います。
日本の中で最大の知事選挙である都知事選挙で「脱原発」という主張を日本の国民全体に知らせる絶好の機会ですからね。

おそらく細川氏が選挙に通ろうが通らなかろうが小泉氏の目的は達することが出来ると私は思います。小泉氏の狙いは多くの日本国民に原発問題について今一度考えるように仕向けるのが狙いだと思いますから。

流石小泉純一郎といったところでしょうか。勝っても負けても小泉氏の勝利は既に確定しているようなものですからね。

細川氏を応援する目的は応援というよりも「脱原発」を広く知らしめるため。小泉氏の今回の行動が良いか悪いかは別として非常に人間の心理を突くのが上手な賢い方だと思います。

 

育毛剤選びはしっかりと分析するのが吉

薄毛で悩んでいるにも関わらず、あまり分析をせずに育毛剤の購入に至る人が多いようです。
全ての事に通じることですが分析は大切です。

育毛剤の場合、自分がまずはどのようなタイプの薄毛なのかということで使用する育毛剤は異なってきます。例えば女性の薄毛にも関わらずAGA(男性型脱毛症)に効果的な育毛剤を使用しても効果は期待できません。

育毛剤選びで重要なのはまずはどのようなタイプの薄毛なのかを正確に把握し、自分にあった育毛剤をとにかく早く見つけることだと思います。

どのようなタイプの薄毛なのかは専門のクリニックで無料カウンセリングを受ければすぐにわかります。
また育毛剤はとにかく試してみることですね。

結構多くの育毛剤が返金保証付きの制度を導入しています。これを利用しないのはもったいないですね。効果が無ければ返金を要求する。そうすれば無駄なコストはカット出来ます。

そうやって自分に合う育毛剤を見つけるのです。でもやみくもに試しても時間の無駄です。
無駄な時間が長ければ薄毛は当然のことながら進行していきます。

興味をもった育毛剤にどのような成分が含まれているのか。そしてその成分はどのような作用をもたらすのかをしっかりと調べるのです。また育毛剤なら成分だけじゃなく有効成分をしっかりと頭皮に浸透させる技術を育毛剤のスペックとして持ち合わせているのかもしっかりと調べる必要性がありますよね。

よくサプリでこれ一錠で一日分の栄養を確保できますって宣伝されていますが、栄養が含まれているのとその栄養が体内にしっかりと吸収されるのかは別問題です。

育毛剤もそうですね。なのでナノ技術などがしっかりと使用されているのかをチェックするのは非常に有意義な事だと思います。なお育毛剤の有効成分などを徹底的に調べ上げて育毛剤を紹介している育毛剤おすすめというサイトなどをご覧になれば有効成分についての知識はかなりマニアックなレベルに到達するでしょう。

このような専門的なサイトを数個見つけて徹底的に分析するのはとても有意義な事だと思います。
世間一般で評価されている育毛剤がなぜ評価されているのかというところまで掘り下げて育毛剤選びをするのがベストでしょう。

正義を主張する人は信じられない

人間は正義という言葉を好みます。 正義という言葉には魔力があります。

どのような魔力かご存知ですか?
自分を正当化する魔力です。

誰かが声高に「正義だ!」と叫ぶのは自分を正当化しているだけです。 そしてそれに対して「正義だ!」とあなたが主張すればそれはご自身を正当化しているのです。

自分を正当化して陶酔させることばそれが「正義」という言葉です。 今までどれだけ「正義」の名のもとに尊い命が犠牲にされてきたことでしょうか。

どれほど多くの人達が正義の不条理を感じたことでしょうか。 行動するには大義名分が必要です。

例えそれが悪い事でもです。 そんな時に便利なのが「正義」という言葉なんです。

正義だ!と叫ぶことで悪いことが良いことにすり替わるのです。 なんともおかしい世の中ですね。

また良く考えてみてください。

戦争をしている2国があるとします。 お互いが自分のことを「正義だ!」と叫んでいます。

この事実からもわかりますよね。 正義という言葉の危険性が。

なので私は安易に正義と主張する人を信じません。 正義というのは清らかな言葉ではなく血に染まった生々しい言葉だと思います。

そして戦争についていえば正義なんでものは「勝ったものが正義」なんです。 それ以外ないものでもありません。

太平洋戦争で広島、長崎に原爆を落としたアメリカも戦争に勝ったから正義なんです。

どれだけ世界中に植民地を作り奴隷のように人を扱ってきた イギリスも戦争に勝ったから正義なんです。

別にアメリカのこともイギリスの事も否定するつもりで例を挙げたのではありません。 これが現実だという事を伝えたかっただけです。

正義という言葉。なんとも不可思議で曖昧で魔法のような言葉です。